みりんは徐々に快復してきています。
今朝、ベッドから降りたそうにしていたので、降ろしてやると自分からご飯を食べて水を飲みに行きました。
とはいえ、自分でベッドへの上り下りはままならないらしく、昼間はずっとこのように布団の中です。
布団と、ベッドカバーの間に好んで入りたがるので、ペット用ホットマットを挟みました。
これはカバーをめくったところ。
食事はなかなか自分から食べに行かないので、数回に分けてこのように手から食べさせています。
ちなみに、この手は夫。昨日から彼がまめまめしく、こまめに食べさせています。
さて、みりんの手術ですが、異物誤飲が原因でした。
飲み込んだのは、リボンです。(3(mo+ma) さん、大当たり♪)
1月9日に夫が引きちぎれたリボンが落ちているのを発見
10日の夜、食べたものを全部戻してしまいました。その嘔吐物の中に2cmほどのリボンの端切れが入っていました。そのまま嘔吐は夜中の2時ごろまで断続的に起こり、最後は吐くものがなくなったのか、胃液を吐きます。
こんなに、長い夜はなかった・・・。
11日の午前中、かかりつけの動物病院へ。
レントゲンを撮りますが、リボンは写らないそうです。ただ、腸にガスが溜まっているところがあるので、詳しく検査しましょうと、そのまま入院。
12日に病院に電話すると、「バリウムを飲ませたが、小腸と結腸の間から流れない、ここに詰まっている可能性がある。夕方6時まで待って便とでなければ、すぐに手術を。遅くなると腸が壊死するかもしれない」と言われました。
一瞬、手術の危険を考えて迷いましたが、かといってこのままではもっと危険と思い、お願いしました。
この日、夜の8時になっても、9時になっても病院から連絡がありません。10時ちょっと前にやっと連絡があり、無事異物を摘出したと、やはりリボンが詰まっていたということでした。
そのまま入院をし、退院できたのは14日の夕方です。引き取りに行くと、摘出したリボンを見せてくれました。
長さ、約30cm。よくも、まあこんなに飲み込んだものです。
リボンと一緒に、先生が嬉しそうに手術の時に撮った開腹写真を見せてくれました。
「あの、この白いのは脂肪ですか?」
「内臓脂肪ですね♪」
「多くないですか?」
「ちょっと多めですね♪」
「こんなに痩せっぽちなんですが・・・」
「痩せていても多い子はいますよ♪」
か、隠れ肥満ってやつ?
さて、手術の前に先生に「おいくらくらいかかりますか?」と尋ねたのですが、その時点でははっきりとしたお返事をいただけなかったので、ネットで調べてみました。
もちろん、いくらかかってもお支払いするつもりでしたが、心積もりというのがあるので・・・。
思ったよりも情報が少なく、それでも、大雑把に10万から20万の間だろうと予想。この10万の開きがなんとも不安ですが。
実際は、検査、手術、入院費(3泊)、薬代全てで13万5千円ほどでした。
まあ、まあ、予想の範囲とはいえ、不意の支出はさすがに堪えます。
クレジットカードを差し出した夫が、思わず
「に、二回払いで」と口ごもりました。
「え?いつも分割は利息がかかるから嫌だって言ってなかった?」
「そうだった・・・一回でお願いします。」
軽いフライングはあったが、それでこそ男や!
大手術(多分)でしたが、みりんは、薄皮を剥がすように、ぼちぼちと元気になってきています。誤飲の責任は飼い主にあります。夫も私も随分と気落ちしました。
先生によると紐を誤飲することは、良くあるそうです。そして、とても危険だそう。実家では子どものときから猫と過ごしてきましたが、全く知りませんでした。
実家の猫は外と内を出入りしていたので、喧嘩や事故で大怪我をしたり、交通事故で亡くなったこともあります。みりんは、外に出さないから安全と思っていましたが、家の中にも危険があるのですね。本当に無知でした。
いままで、何か拾って口にしていても、便から出るだろうとあまり気にもしていませんでした。反省。さあ、これからは心を入れ替えて、どんな細かなものも注意して拾っていかねば、ですね!がんばろ。
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「姐御さまはサテンリボンが大好きです」という情報がみりんちゃんを苦しめる結果になったのね・・・・・。
姐御さまは小さい時からシルクが大好きでブラウスに丸い穴をあけてくれたものでしたがカットワークだけで、長いリボンも遊ぶだけで…食べてしまうことはなかったです・・・ホントにゴメンナサイ。涙涙涙。早く元気になってね。涙。いろいろノー天気なコメント許してね。涙。(泣きながら、クレジット2回払いには利子がつかないと思います。)
久々に伺ってみたら大事件でしたね。
みりんちゃんもmmさんも旦那さんもお疲れ様でした!
元気になりつつあるようでほっとしました。
それにしてもリボン30cmも飲んでしまうとは・・・
根性ですねっ^^;
起きてください!3(mo+ma)さんの責任ではないですよ〜〜。私たちが悪いんです。
猫が飲み込んでしまうなんて全く知りませんでしたよー。
ってか。クレジット2回って利子つかないんですか!?
ううっっ。それも知らんかった・・・。
>>はったぎさん
そうなんですよー。新年の珍事でした〜。
いやー、それにしても年末年始にかからなくて良かったです。
ラッキーな子なのできっとすぐに良くなります♪
手術お疲れさまでした。
たかがリボン、されどリボン。身近なものも危険なのですね。
うちは部屋が汚いのでより気をつけないと…
大変勉強になりました。
手術費に目玉が飛び出そうになりました。
保険は利かないとそうなりますよね;;
みりんちゃん、どうぞお大事に。回復を心よりお祈りしてます。
そんな事があったのですね。
この子は大丈夫・・・なんていうのは駄目ですね(汗)
マーコも心を入れ替えて気を付けてあげなければ。
それにしてもみりんちゃんが無事で本当に良かったです。
でも、どんなに苦しかったことか・・・ひとりぼっちの病院で心細かったでしょうね。
でももう大丈夫ね。
優しいパパとママが居るものね〜^^
本当に良かった・・・。
早くよくなりますように〜
今日の記事マーコのブログにアップしていいでしょうか?
猫友さんみんなにも気をつけてもらいたくて・・・可愛い我が子の命を守れるのは飼い主の私達だけですものね。
ポチ
「みりんちゃん、もしかしてそれってコッコちゃんに渡した駅伝タスキ?私も物忘れひどくなったけど、リボンは駅伝ゴッコだけ。忘れないでね。おやすみ。」
しかし、30cmとは。その小さい体で30cmも飲み込めるんですねぇ・・・。人間でも無理なような気がする。
短く引きちぎって飲み込んでいたの?それとも、長いまま?
トムトムも、クリスマスにうちの作り物クリスマスツリーの葉(?)を熱心に食べてました。
美味しくもないから、齧っているだけで飲み込んでないだろうと思ってたけど、
ほんとに食べてたのかも・・・。気をつけなくちゃ。
こんにちは!検査のときに腎臓が小さいので、今後病気になる可能性があるといわれて、ペット保険を考えたのですが、掛け金が意外と高いんですよねー。
これなら毎回支払ってもいいかも・・・。
>>マーコさん
こんにちは!マーコさんのブログにもお返事しましたが、どうぞお願いします。紐系は腸に絡むと深刻な事態になるので、本当に気をつけなければいけないらしいです・・・。
>>3(mo+ma) さん
「そうなの。でね、次からは選手でなくて監督になりなさいって、ハンガリーのお友達から言われたの」みりん
>>トムトムさん
30cm丸まま!で、先生にそのリボンを渡されたから、「えっと・・・そちらで処分していただいていいですか?」とお返ししたんだけど、持ち帰る人っているのかしら?
トムトムちゃんは猫草代わりに齧っていたのかなあ?みりんもミニリースのプラスチックの葉を齧っていたから取り上げたよ。
今日の記事にアップさせていただきました。
応援して帰りますね〜☆
ポチ
先ほど訪問させていただきました♪
ありがとうございましたー!