ただいま出張先のフィンランド。こちらはみりんプロデュースのフィンランドのペットショップ
「Musti ja Mirrin(ムスティとミリン)」
もちろん、モデルはみりんです♪
・・・・・大嘘!
本当は「Musti ja Mirri(ムスティとミリ)」。言わずもがなこの写真が本物です。
ペットショップと言ってもフィンランドは多くの先進国と同じく、生体販売禁止なのでペットそのものの販売はしていません。
生体販売をしている先進国って日本以外にどれくらいあるのかしら?少なくとも数年前に訪れたギリシャでは生体販売をしていました。でもギリシャ、町には野良犬が群れで闊歩し、遺跡には痩せた野良猫たち。政治は混乱し、動物どころか人さえも職を失い、食べるのが大変な人もいるとか。
実際昼間からウロウロしている人が目に付き、夜には危険な場所も多く、街はなんとなく荒んでいるし、そういった動物の健康や環境に構っていられる状況ではないだろう国と、日本が同じ・・・・まあ、この話は・・・。
さて、よく「フィンランドにはかわいいペットグッズがあるでしょう?」と尋ねられ、私もそれを期待して毎回ペットショップに行くのですが、ぶっちゃけ、日本の方がよっぽどかわいい。
ペットを飾る習慣が少ないのかもしれません。実際街でも見かけないし。ちなみにニューヨークでは日本で見るように小型犬を着飾らせて散歩する人に遭遇しました。ペットの服だけでなく、日本とニューヨークって街なかにあるお店の雰囲気も良く似ていますね(逆に日本が真似しているのか)。
というわけで、今回は首輪につける迷子札を購入しました。正確には迷子札を入れるカプセルです。
1個95セント(約100円)。しかも消費税25%込み(多分)。
実家に預けたとき用と、自宅用に2個買いました。日本で販売していたものよりも小さく軽いので、みりんの負担は少ないでしょうが、中の小さな紙に住所、連絡先を書くために、まず米粒にお経を書く練習から始めなければいけません。
がんばるぞ!
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これが日本ならグラフィックソフトを駆使して完璧な合成ロゴ写真を作ったのに。
タグ:外国の猫
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